2026.01.11
学校生活
工学科2年生が山形大学SEPS成果発表会で落とし物管理システム「アルカ」を披露!
2026年1月10日(土)、本校工学科2年生4名が、山形大学が実施するアントレプレナーシップ・プログラム「スーパーエンジニアプログラミングスクール(SEPS)」の最終成果発表会でプレゼンテーションを行いました。
■ 専門家から「課題解決に至るストーリー」を高く評価
生徒たちが 半年間にわたり開発に取り組んできた、落とし物管理システム「アルカ」。
開発にあたっては、先生方へヒアリングを行い、「落とし物の返却率の低さ」や「管理の手間」という現場の課題を抽出し、テクノロジーで解決するための道筋を突き詰めました。
発表では、その課題発見から解決に至る論理的なストーリーが非常にしっかりしていると、審査員から高い評価をいただきました。
■ 堂々と応じた質疑応答
発表後の質疑応答では、大学教授や専門家からの鋭い質問に対し、自分たちの考えを言葉にして堂々と回答。実装に向けた改善点のアドバイスをいただく場面もあり、技術者として一歩成長した姿を見せてくれました。
■ 挑戦の半年間を終えて
半年間に及ぶハイレベルなプログラムに参加した4名の表情には、達成感と充実感が溢れていました。 今回得た「課題を突き詰め、形にする力」は、今後大きな財産となります。
生徒たちのさらなる挑戦に、引き続き温かい応援をお願いいたします。
■ 専門家から「課題解決に至るストーリー」を高く評価
生徒たちが 半年間にわたり開発に取り組んできた、落とし物管理システム「アルカ」。
開発にあたっては、先生方へヒアリングを行い、「落とし物の返却率の低さ」や「管理の手間」という現場の課題を抽出し、テクノロジーで解決するための道筋を突き詰めました。
発表では、その課題発見から解決に至る論理的なストーリーが非常にしっかりしていると、審査員から高い評価をいただきました。
■ 堂々と応じた質疑応答
発表後の質疑応答では、大学教授や専門家からの鋭い質問に対し、自分たちの考えを言葉にして堂々と回答。実装に向けた改善点のアドバイスをいただく場面もあり、技術者として一歩成長した姿を見せてくれました。
■ 挑戦の半年間を終えて
半年間に及ぶハイレベルなプログラムに参加した4名の表情には、達成感と充実感が溢れていました。 今回得た「課題を突き詰め、形にする力」は、今後大きな財産となります。
生徒たちのさらなる挑戦に、引き続き温かい応援をお願いいたします。