メディア情報コース

画像処理・CG・soundなどを学びながら大阪電気通信大学に進学。

画像処理、CG、sound、Web等のメディアに関する様々な表現体験を学ぶことができます。 大阪電気通信大学総合情報学部ゲーム&メディア学科への進学はもとより、多様な進路が想定されます。

卒業後の進路

  • 大阪電気通信大学(主にゲーム&メディア学科)

など

メディア情報コースの特長

01「朝学」で学習習慣を
身につける。

朝の学習では、課題や目標に応じた小テストを実施します。中学まで勉強が苦手だったという生徒も、この「朝学」で課題を克服し、学習習慣を身につけて成績を伸ばすケースが少なくありません。

02大阪電気通信大学
ゲーム&メディア学科へ進学

高大連携授業を通して修得した知識・技能を活かすためにゲーム&メディア学科への進学できる連携枠を用意します。大学でも引き続き作品制作に取り組むことができます。

03大学の設備を利用した授業が
受けられる

大阪電気通信大学ゲーム&メディア学科教授による充実した授業があります。メディアに関する様々な表現体験を学べます。

高大連携の取り組みについて

普通科での明確な目標とともに大阪電気通信大学のゲーム&メディア学科との連携により、高校3年+大学4年の7年間の学びを体現するコースです。ゲーム&メディア学科ではゲーム分野を中心に、アニメ、実写、アートなど幅広い分野で新たな表現を追求していくスキルを磨きます。高等学校では基礎を学び、さらに深化させるため大阪電気通信大学のゲーム&メディア学科への進学をめざします。

高大連携校

  • 大阪電気通信大学(主に総合情報学部 ゲーム&メディア学科)

2年次

メディア創作体験活動(2単位)

2年生のメディア情報コースの授業は総合的な学習の時間を活用し、画像処理、CG、sound、Web等の基礎を大阪電気通信大学の教授陣の指導のもと、基礎知識・技能を修得します。

3年次

メディア情報研究(4単位)

2年生で学んだ基礎を活用して、各自が独自の作品制作に取り組みます。優れた作品は大阪電気通信大学の学生とともに、BitSummitへ出展します。

カリキュラム

カリキュラム

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  • ※は、選択必修科目です。いずれか1つを選択いただきます。
  • 上記は2022年度カリキュラムです。カリキュラムについては変更する可能性もあります。