4年制大学進学率が高い理由

本校では、例年多くの卒業生が4年制大学への現役進学を果たしています。勉強の得意不得意にかかわらず、志望に応じて確かに学力を高めるサポートや進学に有利な各種制度についてご紹介します。 本校では、例年多くの卒業生が4年制大学への現役進学を果たしています。勉強の得意不得意にかかわらず、志望に応じて確かに学力を高めるサポートや進学に有利な各種制度についてご紹介します。

理由その1 大学進学に向けた「学力の向上」

国公立大学合格者を輩出する理数コース(特進)では、0・7・8時間目に特別授業を実施。また、その他のコースでも放課後の進学ゼミや長期休暇中の特別講座(有料)などで、学力向上をバックアップしています。各生徒の志望校はもちろん入試種別も把握した受験対策によって、4年制大学への高い進学率を実現しています。

「学力の向上」への取り組み ・0、7、8時間目に特別授業 ・放課後の進学ゼミ ・長期休暇中の特別講座(有料)など

理由その2 併設の「大阪電気通信大学」への進学

併設の大阪電気通信大学へも、電子工業科・普通科を問わず多くの卒業生が進学しています。大阪電気通信大学への受験に向けては、夏期休暇に対策講座を開講。また本校の全生徒を対象とした「特別指定校入試」制度を利用することも可能です。その他、各コースに一定の募集枠が設けられた「連携コース入試」も設けています。いずれも、検定料・入学金が免除される本校だけの特別入試制度です。

特別指定校入試制度/連携コース入試制度

  • 検定料 35,000円免除
  • 入学金 200,000円免除

大阪電気通信大学進学希望者合格率97.0%(実合格者/実受験者2017年3月卒業生)

理由その3 約80大学からの「指定校推薦枠」を用意

指定校推薦制度とは、各大学が指定した高等学校のみを対象に実施される入試制度です。本校では、約80大学の指定校推薦枠があります。

指定校推薦枠80大学、利用実績(2017年度)近畿大学7名、龍谷大学1名、関西外国語大学1名、摂南大学4名、大阪工業大学6名、追手門学院大学20名 他多数

理由その4 専門性を活かした「専門学科特別入試」

「専門学科特別入試」は、専門学科・総合学科の卒業生を対象とした入試制度です。専門性や多様性に優れた人材の選抜を目的に、独自の入試制度として複数の大学が実施しているものです。本校電子工業科(理数コース、電子情報コース、医療電子コース、デジタルゲーム開発コース)の生徒も、各コースで培った専門性を活かして、学びに関連した学部・学科を受験しています。

専門性や興味を深め、4年制大学進学へ。

高校から大学、そして社会へ。そこで培った専門性や興味を確かに次につなげていくために。大阪電気通信大学高等学校では、未来につながるサポート体制にも注力しています。

進学実績

大学・短大名 普通科
(124名)
電子工業科
(174名)
合格数 進学数 合格数 進学数
関西大学 3 1
同志社大学 2 2
立命館大学 2 2
近畿大学 3 3 15 8
京都産業大学 3 2 2 0
龍谷大学 1 1
摂南大学 4 4
追手門学院大学 21 20 1 1
桃山学院大学 2 1
大手前大学 1 1 2 1
大阪学院大学 3 3 2 1
大阪経済法科大学 2 2
大阪工業大学 2 2 21 18
大阪国際大学 8 8
大阪産業大学 5 2 9 6
大阪商業大学 2 2 1 1
関西外国語大学 2 2
関西福祉大学 1 1
帝塚山大学 1 1
びわこ成蹊スポーツ大学 2 2
森ノ宮医療大学 1 0
その他 13 13 16 11
大阪電気通信大学  40 36 111 75
四年制大学 計 111 101 193 132