電子工業科

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電子工業科   電子技術の学習と大学進学を両立

理数コース以外は高校入試のとき、一括で募集します。
それで、1年生の時は、電子情報、医療電子、デジタルゲーム開発コースをまとめて電子総合と校内では呼んでいます。1年生では学習する教科目はすべて同じでコースの区別はありません。
2年に進級するとき、電子情報コース、医療電子コース、デジタルゲーム開発コースにわかれます。分け方は本人の希望、適性、成績をあわせて決められます。このとき理数コースに入れ替えの条件が合っていれば理数コースを希望することもできます。

電子工業科各コースで受験できる各種検定試験
・アマチュア無線技士国家試験
・陸上・海上特殊無線技士国家試験
・情報処理技術者国家試験
・情報技術検定試験
・第二種電気工事士国家試験
・パソコン利用技術検定試験
・実用英語技能検定試験
・漢字能力検定試験
・実用数学技能検定試験

医療電子コース

全国唯一の個性派コース。21世紀の最重要テーマを高校から学ぶ。

コースの特徴
 
  • 主として併設の大阪電気通信大学医療福祉工学部への進学に有利なコースです。
  • 医用電子機器の原理と働きを学習し、医療福祉への基礎知識を習得します。
  • 併設大学とともに他の理工系大学への進学をめざします。
  • 電子工業科の特長を生かし、各種資格取得をめざします。
  • 厚生労働省認定 福祉用具専門相談員講座を本校内で開講。
医療電子コース

医療技術と健康福祉工学の両方が学べる全国で唯一の学部、大阪電気通信大学医療福祉工学部への道。

工学技術の高度化により、心臓手術で必要な人工心肺装置などなどの生体機能代行装置や生命維持管理装置など、高度医療を支援する技術が医療の現場に導入されています。
高齢化社会の到来により、医療分野や福祉分野における工学技術の果たす役割はこれまで以上に大きくなっています。医療支援、健康支援、福祉支援など医療福祉の支援技術を総合的に学べるのが、大阪電気通信大学医療福祉工学部です。
 
主な進学先
 
大阪電気通信大学、早稲田大学、関西大学、
同志社大学、立命館大学、近畿大学、
龍谷大学、大阪産業大学、大阪工業大学、
摂南大学など。

 

※ 過去3年間のデータ



卒業すれば取得できる資格
第三級陸上特殊無線技士
  • 運輸関係会社などの社内連絡用の無線設備
  • 銀行など金融機関の警備用の無線設備
  • 国や市町村役場の防災対策用の無線設備
授業の中で通信工学・通信技術系の科目を履修するので、卒業と同時に免許が交付されます。