電子工業科

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電子工業科   電子技術の学習と大学進学を両立

理数コース以外は高校入試のとき、一括で募集します。
それで、1年生の時は、電子情報、医療電子、デジタルゲーム開発コースをまとめて電子総合と校内では呼んでいます。1年生では学習する教科目はすべて同じでコースの区別はありません。
2年に進級するとき、電子情報コース、医療電子コース、デジタルゲーム開発コースにわかれます。分け方は本人の希望、適性、成績をあわせて決められます。このとき理数コースに入れ替えの条件が合っていれば理数コースを希望することもできます。

電子工業科各コースで受験できる各種検定試験
・アマチュア無線技士国家試験
・陸上・海上特殊無線技士国家試験
・情報処理技術者国家試験
・情報技術検定試験
・第二種電気工事士国家試験
・パソコン利用技術検定試験
・実用英語技能検定試験
・漢字能力検定試験
・実用数学技能検定試験

電子情報コース

エレクトロニクス・情報技術を主体とした電子工業科の基本コース。

コースの特徴
 
  • 電気・電子回路やコンピューターを学習しながら、理工系大学への進学を目指すコース。
  • 電子工業科の特徴を生かし、各種資格取得をみざします。
  • 国公立大学をはじめ、私立有名大学への合格実績があります。
電子情報コース
電子工業科の基本的なコースで、電子技術とコンピュータの学習をします。
1年生で学習した電気基礎や情報技術基礎を発展させて、電子技術分野では電子回路素子の特性や機能、基本的な電子回路の構成や取り扱いに関すること、コンピュータ分野ではコンピュータの仕組みや動作、プログラムの作成と利用についての知識と技術を習得します。
数学や英語については、理系大学に進学できる授業科目になっています。
 
主な進学先
 
大阪電気通信大学、早稲田大学、関西学院大学、
関西大学、同志社大学、立命館大学、
近畿大学、龍谷大学、大阪産業大学、
大阪工業大学、摂南大学など。

 

※ 過去3年間のデータ



卒業すれば取得できる資格
第三級陸上特殊無線技士
  • 運輸関係会社などの社内連絡用の無線設備
  • 銀行など金融機関の警備用の無線設備
  • 国や市町村役場の防災対策用の無線設備
授業の中で通信工学・通信技術系の科目を履修するので、卒業と同時に免許が交付されます。