成長のモデルケース普通科

1

学習習慣・社会生活の基礎を築く。

1年次は、朝の学習・読書を実施するほか、入学後すぐに宿泊研修を実施。
スムーズに高校生活をスタートできるよう、クラスや学年の団結を強めていきます。

朝の学習・読書

主な受験科目となる英語・数学を中心に、朝の学習を通して生徒一人ひとりの苦手分野を把握。放課後の指導や繰り返し学習によって、課題の克服を図ります。また、読書を通して学習基盤となる国語力も養成していきます。

面談(4月)

入学後すぐの4月に担任との面談を実施。高校生活への不安や今後の目標等を把握し、一人ひとりの生徒に合った指導を行っていきます。

宿泊学習(4月)

スムーズな高校生活のスタートをサポートするため、4月に宿泊学習を実施。友達づくりやクラスの輪の形成のきっかけを設けています。

2

進学コース

高大連携で自らの適性を明確に。

大阪電気通信大学・追手門学院大学との連携授業を通して、自分の興味や適性を発見。進路選択の方向性を明確にしていきます。

健康スポーツコース

体育系学部との高大連携を体験。

大阪電気通信大学 健康スポーツ科学科や体育系学部を有する大学との連携によって、トレーニング機器と専門器具を組み合わせた授業を実施。スポーツを科学の目でとらえる高度な学びを体験します。

3

進学コース

目標に応じた習熟度別選択学習システム。

理工系・文系に分かれた習熟度別選択学習システムを採用。それぞれの目標に応じた科目群を選択履修します。また大学受験に向けては、一人ひとりの志望校の入試種別まで把握し、それぞれに応じたきめ細やかな対策を実施します。

【タイプ別の目標】

●理1:理工系大学への進学を目標に、化学、物理または生物を選択。
●理2:大阪電気通信大学への進学を目標に、化学、物理または生物を選択。
●文1:大阪電気通信大学および他大学文系学科への進学をめざす。
●文2:文系大学、専門学校等、幅広い分野に対応した学習を行う。

健康スポーツコース

志望校・入試種別ごとに細かく対策。

体育、医療・福祉系などの大学受験に向けて、一人ひとりの志望校の入試種別まで把握し、それぞれに応じたきめ細やかな対策を実施します。