成長のモデルケース理数コース(特進)

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理数コース(特進)

0・7・8時間目の開講で学力を強化。

0時間目、7・8時間目に授業を開講し、難関大学受験に向けて英語・数学を中心に強化していきます。放課後や長期休暇中に特別講座(有料)も実施。また、電子工業科専門科目を通して、電気・電子・情報に関する基礎知識・技術の習得をめざします。

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理数コース(特進)

グループ研究に取り組み、発表を行う。

電子技術およびコンピュータについて学びながら、さらに英語・数学・理科を強化します。電子工業科の他コースと同様の専門科目の履修に加え、理数コースではグループでの研究にも取り組み、校外での発表会などに参加します。その他、「缶サット甲子園」への取り組みや電子の移動速度に関する研究なども行います。

※「缶サット甲子園」=空き缶サイズの模擬人工衛星(缶サット)などを打ち上げ、技術力・想像力を競う競技会。

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理数コース(特進)

難関大学合格に向けて受験対策を計画。

国公立・難関私立理工系大学への進学をめざし、個々の実力や志望校はもちろん入試種別も踏まえた受験対策を計画。休日や放課後にも、特別補習を実施します。また、課題研究のなかでモノづくりや研究活動を実施し、工業の専門性を高めていきます。

成長のモデルケース電子総合コース

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共通科目を学び、コースを選択。

電子情報コース・医療電子コース・デジタルゲーム開発コースの3コースについては、1年次は「電子総合コース」として共通の科目を学びます。1年2学期に、電子情報コース・医療電子コース・デジタルゲーム開発コースのいずれかを選択。2年生からいずれかのコースに配属されます。選択前には説明会があり、各コースで学べる内容だけでなく、大阪電気通信大学の教員から大学進学後の学びの広がりについて説明を受けたうえでコースを決めることができます。

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電子情報コース

電気・電子回路等の知識・技術を習得。

専門科目では、実習を通して電気・電子回路やコンピュータについて知識・技術を習得。高大連携では、大阪電気通信大学 工学部・情報通信工学部の授業を受け、施設を体験・見学することができます。志望分野について理解を深め、将来の進路について具体的に考えを深めていきます。

医療電子コース

医療・福祉の特別講座を受講。

春期休暇を利用して集中講座を行い、「同行援護従事者(厚生労働省認定)」資格を取得。夏期休暇中には日本赤十字社の基礎講習(心肺蘇生、AED等の講習会)を実施します。専門科目に加え、これらの医療・福祉それぞれの特別講座を受講することで、医療福祉への理解を深めていきます。
また、高大連携では、大阪電気通信大学 医療福祉工学部の施設(手術室・研究室等)を体験・見学するほか、臨床工学技士資格や医療・健康・福祉支援について総合的に学び、将来の進路を明確にしていきます。

デジタルゲーム開発コース

ゲームプログラミングを学ぶ。

専門科目では、電気・電子回路やコンピュータについて、実習を通して知識・技術を習得。特に「電子情報技術」では、ゲームプログラミングを学びます。高大連携では、大阪電気通信大学 デジタルゲーム学科の授業を受けるとともに、大学の施設を見学。最新のゲーム開発について理解を深めることができます。

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電子情報コース

自分だけのロボットをつくる・動かす。

オリジナルロボットの製作を通して、エレクトロニクス・メカニズムについて知識・技術を身につけます。金属加工・組み立て・プログラミング・制御まで一貫して経験することで、「自分だけのロボットをつくる・動かす」楽しみを体験します。併設の大阪電気通信大学への進学に向けては夏期休暇に対策講座を開講するほか、その他の理系大学受験に向けても、生徒の志望校や入試種別に応じて個別に対策を行います。

【専門科目】

ロボティクス基礎

医療電子コース

体温計やX線撮影装置等の原理を学ぶ。

電子体温計や電子血圧計、心電計、X線撮影装置等、身近な医用電子機器の基本的な原理・機能について学習。電子技術に関する基礎的な知識・技術を習得します。併設の大阪電気通信大学への進学に向けては夏期休暇に対策講座を開講するほか、その他の医療系・理系大学受験に向けても、生徒の志望校や受験形式に応じて個別に対策を行います。

【専門科目】

医療電子基礎

デジタルゲーム開発コース

ゲームを実際にプログラミング。

パズルゲーム、シューティングゲームなどの設計・製作を通して、プログラミング技術を総合的に学習していきます。併設の大阪電気通信大学への進学に向けては夏期休暇に対策講座を開講するほか、その他の理系大学受験に向けても、生徒の志望校や受験形式に応じて個別に対策を行います。

【専門科目】

ゲームプログラミング基礎